2012年6月30日土曜日

公開練習◇2011.6.7


立石の勤労福祉会館での練習。

今日は公開練習を行いました。(前回の公開練習もココでしたね。)
会場は駅から少し遠くて、初めて来る人にとっては少し大変ですが、多くの方に来て頂きました。

公開練習では、普段フィロマンドリーネが行っている練習や、練習雰囲気を感じて頂くことを目的としているため、いつも通り、いつも合奏前に行っている、基礎練習からやりました。

その後、合奏練習では、ご来場頂いた皆さんにも、オケに加わって頂きました。
マンドリンパートは収拾付かなくなっていますね...。


練習曲は、
芸術家の生活(ヨハンシュトラウス)
序曲二単調(ファルボ)
舞踊風組曲第2番(久保田孝)

KMAコンサートや韓国公演のプログラムを中心に行いました。


練習では、欠席で誰もいないこともしばしばある、寂しいコントラバスパートですが、今日は6名も見学に来てくれて、とても迫力がありました。

コントラバスは面白くて、構え方、弾き方など、六者六様で、みんな全然違ってました。

大妻高校の学生は、一人だけフレンチボウでカッコよかったです。
十文字高校の学生は、道に迷って到着が遅れてしまい、少ししか参加できなかったのですが、とてもエネルギッシュな演奏で、印象に残りました。


最後に演奏した舞踊風組曲は、若いエネルギーが加わって、とても盛り上がり、あっという間に練習時間は終わってしまいました。

練習後は、ジュースとお菓子で軽くお茶会。
久保田先生はとてもラフな格好...?!と見せかけて、
これは昨年のユーロフェスティバルのTシャツですね。
そういえば昨年の今頃は、ドイツにいたんですよね。



話題がドイツに脱線しかけましたが・・・

ご来場頂いた皆様!
どうもありがとうございました!!








公開練習◇2010.10.17


今日は午後から公開練習を行いました。

公開練習は、年に1、2回程度、入団を検討されている方を対象に行っています。
フィロマンドリーネの練習を見学したり、実際に合奏に加わって頂き、私たちがどのように練習を進めているのか、どのような雰囲気なのかを、見て頂きます。

















合奏の前に、チューニングや基礎練習の説明を行い、実演しました。

それが終わると、ようやく合奏練習。
久保田先生の登場です。

前橋の朔太郎音楽祭で演奏する曲を練習しました。
音楽祭は来週の日曜日。
今日は最後の練習だったので、公開練習ではありましたが、集中した密度の濃い練習となりました。

練習後は、急いで部屋を片付けて、短時間でしたが、お茶会をしました。




「お酒ぢゃなくて残念ですが・・・乾杯!!」
















本日、公開練習にご参加くださった皆様。
どうもありがとうございました。

これをきっかけに、新たな仲間が増えたら、大変嬉しく思います。





2012年4月21日土曜日

philomandoline合宿◇2011【打ち上げ編】


◇◇◇

フィロマンドリーネでは、毎年1月に定期演奏会にむけて河口湖にて合宿を行っています*
ここでは、2011年の合宿の様子をお届けします。

philomandoline合宿◇2011【打ち上げ編】

【前夜祭編】 【合宿所編】 【練習編】 【番外編―フィロマンドリーネ運動部―】

◇◇◇



合宿最後の夜。
まだ最終日の午前中に通し練習がありますが、最後の夜は打ち上げです。

司会の二人。
フィロマンドリーネの合宿打ち上げでは、さまざまな出し物の披露があるのですが、その司会進行役は、くじ引きで決めます。
司会進行役というハズレくじを引いた、幸運(?!)な2人です。




久保田先生のご挨拶で開宴。
乾杯!!




マンドラパートによる、マンドラ5+ギター1による合奏。
曲は、千と千尋の神隠しより、顔なしのお面をつけて演奏しました。


みなさん聴き入っています。
前方にステージを配し、ギャラリー席はこのように配置して、お酒を飲みながら、余興を楽しんでいます。


ギターパートによる、ギター四重奏。
パートトップの平田さんの新曲を披露して頂きました。
とてもロマンチックで、ピュアな作品。平田さんの人間性が感じられます。


上智大学による演奏。
とても大人数の編成でした。
準備のために演奏メンバーが宴会場を離れると、場内はとても閑散としてしまいました…。
フィロマンドリーネは、上智大学のメンバーによって、支えられている部分が大きいのだなと実感します。


山脇学園伝統の、ペルシャの市場♪によるダンス。
かわいいから毎年恒例にしましょう☆


クラリネットと歌&ダンスを披露。
写真がぶれているのは、管理人の写真技術が悪いのではなく、超高速ダンスによるもの・・・
マルチな才能を見せてもらいました。


新入団員は、自己紹介も兼ねて、一芸を披露します。

ハッッ!!!

癒し系マジシャンでした☆


続いては、500mlのコーラを一気飲みして、その後ゲップをすることなく、出席者の名前を言い当てるという一芸。
一気飲みはグダグダでしたが、全員の名前を見事に言い当てました。
入団してまだ間もなく、練習も3回くらいしかやっていないのに、とても感心しました。
コーラをこぼさないようにトレーをセット。
内藤さんにトレーを持たせるなんて、この子は大器の予感です。


つづいては、東京農業大学の学生による、伝統の大根おどり。

今回は大根をビール瓶に持ち替えて暴走中。
ただの酔っ払いにも見えますね。


看護学校に通う、看護婦さんの卵が登場。
久保田先生の血圧を測定します。


タメちゃんのナース姿に釘付けの、下心みえみえの男性陣。
おっと管理人も混じっているではないか…


自称アスリートの本間さん。
第18回定期演奏会の成功を祈願して、この体勢で、腕立て伏せ18回を宣言!
10回を超えた辺りからきつくなってきた模様。
しかし、成功祈願なので、途中で力尽きる訳にはいかず、見事、最後まで通りやりぬきました。


シュトラウス協会より頂いた、ダンスパーティの模様を、プロジェクタで上映しました。
舞踏会の鑑賞会です。
みんなで舞踏会の様子を見て、ワルツ音楽を勉強しました。


内容盛りだくさんだった打ち上げも、これにてお開き!
シメは、全員で大根踊りの大行列です。
この後、最終組は3時過ぎまで飲んでいたとか…

たくさん練習して、たくさん飲んで、、たくさん走って、、、
とても充実した合宿でした。
楽しかったぁ~☆















philomandoline合宿◇2011【番外編―フィロマンドリーネ運動部―】


◇◇◇

フィロマンドリーネでは、毎年1月に定期演奏会にむけて河口湖にて合宿を行っています*
ここでは、2011年の合宿の様子をお届けします。

philomandoline合宿◇2011【番外編―フィロマンドリーネ運動部―】

【前夜祭編】 【合宿所編】 【練習編】  【打ち上げ編】

◇◇◇



午前6:20
まだ皆さんは夢の中…
ギターパートの鉄人、本間さんと管理人は、河口湖へジョギングに行きました。
まだ薄暗くて、とにかく寒い!少しずつペースを上げて、体を温めていこう。


湖に逆さ富士☆絵に描いたような絶景でした。

深呼吸。空気が冷たくておいしい!


いよいよ日の出。
そこを走る本間隊長。完全に逆光です。


1時間くらい走ったところの、自動販売機で一休み。

もぅ半分くらいはきたかなぁ?
なにせ初めてのコースだから、距離感が判らない。
朝食までに帰れるのだろうか???


河口湖の西側。
山の影になっている部分は、湖面が凍っています。


河口湖大橋。
ようやく帰ってきました。河口湖1周コースは、なんと27キロもあったとか。

これから練習ですよ?!足が痛くてもぅへとへとです。
しかし、とても気持ちの良い朝でした。

朝食にもきっちり間に合いましたよね☆






philomandoline合宿◇2011【練習編】


◇◇◇

フィロマンドリーネでは、毎年1月に定期演奏会にむけて河口湖にて合宿を行っています*
ここでは、2011年の合宿の様子をお届けします。

philomandoline合宿◇2011【練習編】

【前夜祭編】 【合宿所編】 【番外編―フィロマンドリーネ運動部―】 【打ち上げ編】

◇◇◇


合宿のメインである練習の様子です。
写真は、合宿の練習メニューです。
8日、9日は1曲ずつ丁寧に練習していき、最終日の10日は細かいところをざっと確認した後、全曲を通します。


8日
9:30~12:00芸術家の生活
13:15~14:30パート練習
14:40~18:00こうもり、ウィーンの森
19:30~22:00ハンカチ、、、

…とごらんの通り、午前、午後、そして夜まで、リハーサルを行います。


1曲に2時間くらいかけて、じっくり練習していき、曲を仕上げていきます。
普段の練習では時間の関係で省略していた部分も、ここでは妥協無く修正を加えていきます。

演奏会まではまだ1ヶ月以上ありますが、みなさん忙しい方が多いので、この合宿で全てを仕上げてしまおうという意気込みです。


普段は後ろで弾いているマンドローネ。
後ろからオーケストラ全体を見守り、演奏を下から支える…、
年齢的にも、まさにフィロのお父さん的存在ですが、合宿では、チェロトップの隣に配置され、集中特訓を受けています。

朝から夜まで合奏練習。
その後は自由時間です☆
お疲れで寝る人もあり。酒盛りするグループもあり。(この日は先生の部屋でやってました。)
合奏場に残って、居残り練習する人もあり!

そして明日の準備をする人もあり☆
準備?明日はいったい何があるのでしょう??
打ち上げ編につづく…




philomandoline合宿◇2011【合宿所編】


◇◇◇

フィロマンドリーネでは、毎年1月に定期演奏会にむけて河口湖にて合宿を行っています*
ここでは、2011年の合宿の様子をお届けします。

philomandoline合宿◇2011【合宿所編】

【前夜祭編】 【練習編】 【番外編―フィロマンドリーネ運動部―】 【打ち上げ編】

◇◇◇




毎年、成人式の3連休で、定期演奏会に向けた合宿を行っています。
そして合宿所は、毎年お世話になっている、CLUBラ・フェスタ☆
久保田先生が音楽監督を務める学校の合宿でも、ここを利用しています。
先生のお気に入りです☆

毎年利用させてもらっているので、何だか帰ってきた気分がします。


場所は河口湖インターからすぐちかく。
富士山の裾野の民宿です。富士山がとても大きく見えます。
今年は天気も良くて、きれいでした。


食堂にはたくさんの色紙が。合唱団や吹奏楽団…。
学生の部活の合宿や、音楽団体だけでなく、運動部も利用しているようです。


8:30 朝食です。
みんなこっち向いて!って言ったのですが…
みなさん黙々とお食事中です。

さぁ食べ終わったら、いよいよ練習です♪
お正月休みに、たくさん練習したから、合奏がとても楽しみです☆



philomandoline合宿◇2011【前夜祭編】

◇◇◇

フィロマンドリーネでは、毎年1月に定期演奏会にむけて河口湖にて合宿を行っています*
ここでは、2011年の合宿の様子をお届けします。

philomandoline合宿◇2011【前夜祭編】

【合宿所編】 【練習編】 【番外編―フィロマンドリーネ運動部―】 【打ち上げ編】

◇◇◇



1/7~1/10の連休で、定期演奏会に向けての合宿でした。
1/7(金)は平日ですが、翌日土曜日は、朝から練習なので、仕事や学校が終わってから、前日入りするのが恒例となっています。

顔を合わせるのは、ほとんどが今年初めて。
新年のご挨拶をして、みんなで部屋に集まって、前夜祭です。
集合はそれぞれなので、徐々にメンバーが増えていきました。


前夜祭恒例のカルタ遊び。
お正月からは少し日にちが経っていますが、お正月の定番の遊びです。
百人一首をやった年もありました。


みんなとても真剣です。

さぁ明日から練習漬けになりますから、今日はほどほどにして休みましょう☆




2012年4月19日木曜日

朔太郎音楽祭2010:2010.10.24編

◇◇◇

2010年10月23日―24日
朔太郎音楽祭@前橋

10月24日編

10月23日編はこちら!
◇◇◇





朔太郎音楽祭二日目。
この日は、前橋テルサで、群馬県内外のオーケストラによる、
マンドリン演奏会が行われました。

フィロマンドリーネも、全国招聘団体として、出演致しました。


リハーサル。
多くのオーケストラやアンサンブルが出演したため、割り当てられた時間はとても短かったです。
写真はただいま位置決め中の様子。


時間の無い中で、ポイントを押さえて練習を進めていきます。一つひとつ思い出していく感じ…。


チェロパートのアングルから。
マンドリンパートの人にとっては新鮮でしょう☆

リハーサル中に、なに写真なんか撮っているんですかぁ?
私の楽器は、先ほど急遽チェロで出演が決まった人に貸出中です。
楽器は本番直前に到着の予定です。なので私はエアーチェロでリハーサル(悲)


リハーサルが終わって、昼食のお弁当。
前橋の音楽祭と言えば、登利平(とりへい)の鳥飯弁当です。
これを毎年楽しみにしています。

しかし、金曜日から会場入りしている、ゴンドラのプロ奏者の方からは、毎日鳥飯で、もぅうんざり
との声も。。。


音楽祭開演。
昨年の四重奏コンクール優勝グループの、BREEZEによる演奏です。

1stマンドリンと2ndマンドリンを担当するのは、フィロマンドリーネの丸橋さんと佐藤さんです。
昨年よりもさらに円熟味を増した、優勝グループにふさわしいパーフェクトな演奏でした。


さぁ、いよいよ我々の出番です。
衣装に着替えて、調弦中です。

舞台裏へ移動。
本番直前まで、和気藹々とお喋りしていて、ステージに上がると突然スイッチが切替わります。
私はまだ、その切り替えには付いていけないので、お喋りに加わらないで聞いているだけにしています。。。

演奏した曲は、
組曲第2番(久保田孝)
リュートの為の古代舞曲とアリア第3組曲(レスピーギ)

久保田先生の作り出す独特の”間”と、澄んだ音色が会場中に響き渡りました。
フィロマンドリーネの演奏をお聴かせすることができたと思います。







朔太郎音楽祭2010:2010.10.23編

◇◇◇

2010年10月23日―24日
朔太郎音楽祭@前橋

10月23日編

◇◇◇



10月23日(土)~24日(日)
今回で5回目の節目となる、前橋で開催される音楽祭です。
フィロマンドリーネは、24日の演奏会に出演しました。


今回の開場となった、前橋テルサです。
結婚式場を兼ねた施設なので、とても美しくオシャレなホールでした。


街角ミニコンサートといって、前橋駅や、前橋市の主要施設各地で、マンドリン演奏を聴くことができます。

前橋プラザ元気21で、ラバース・マンドリンクラブと、大泉マンドリンクラブの演奏を聴きました。

その後、前橋テルサに戻ってきて、OMPカルテットの演奏を聴きました。
写真は、OMPカルテット、
折井清純さん、友成貴司さん、沢田昇さん、棟居淳さんです。


続いてはプレストマンドリーノ
久米井謙三さん、多武和民さん、杉浦知美さんの演奏でした。
息の合った演奏と、軽快なトークで、楽しませて頂きました。
最後は歌も加わり、とても豪華なコンサートでした。


街角コンサートに続いては、毎年恒例の、四重奏コンクールです。
それに加えて今年から、独奏コンクールも行われました。
豪華というかお馴染みの審査員と、大会役員の方々です。

久保田先生は審査委員長を務められました。
ソロコンと四重奏は同日に連続で行われたので、審査員の先生方はとても大変だったと思います。


ソロコンクールファイナリストの皆さん。
ソロコンの課題曲は、幻想曲「岸辺に立ちて」(ボッタキアリ)、それと自由曲でした。
同じ曲を、5回聴きましたが、それぞれ個性のある演奏でした。


優勝した岡崎舞さん。
自由曲はPOLONESE(R.カラーチェ)。
とても堂々としていて、安心して聴いていられる、素晴らしい演奏でした。


四重奏コンクールの優勝は、
明治高校のカルテットWolkenkratzer。

自由曲は、String Quartet in F Minor(メンデルスゾーン)
1stを弾いた山木さんのソロは見事でした。


無邪気な笑顔で喜ぶ山木さんと、2ndを担当した西殿さんが、感極まって泣いているのが、対照的で、とても印象的でした。


表彰式の後は、審査委員長の久保田先生の講評。

審査委員からの講評は、辛口な意見が多かったです。
「ソリストとは何か。」という話は、とてもためになりました。


ソロコン第2位の平山豊さん。
平山さんが師事している堀さんと、審査員を務められた、ギターリストの伊東福雄さん。


コンクール終了後は、ロビーで交流会がありました。
広島のマンドリナータミドリの皆さん。
今回出場したカルテットは、みんな伴奏はギターでしたが、唯一リュート・モデルノでした。とてもバランスの良い、息の合った素晴らしい演奏でした。


毎年ゴンドラマンドリンオーケストラに出演されている、青葉マンドリン教室を主宰されている肝付兼美さんと、札幌校の田中昌江さん。




立川マンドリンクラブで活躍されている、KI・SOUの皆さん。
自由曲では、組曲6番(アンブロジウス)を演奏しました。
曲が進むにつれて、どんどん良い演奏になっていきました。



頭も良くてマンドリンも上手い、兵庫県の佐上さん。
この後、佐上さんの師匠の大西功造さんや、ゴンドラの方々など大勢で、飲みに行きました。
そのまま皆で、佐上さんの部屋に押しかけました。いろいろな興味深いお話しを聞くことができました。
あんなメンバーで飲みに行くことなんて、なかなか無いだろうなぁ・・・とても良い思い出になりました。

こうしてみると、ホントに日本全国各地から、マンドリンの指導者やソリストの集まった音楽祭ということが、実感できます。


10月24日編はこちら!