2010年10月23日―24日
朔太郎音楽祭@前橋
10月24日編
10月23日編はこちら!
◇◇◇
朔太郎音楽祭二日目。
この日は、前橋テルサで、群馬県内外のオーケストラによる、
マンドリン演奏会が行われました。
フィロマンドリーネも、全国招聘団体として、出演致しました。
リハーサル。
多くのオーケストラやアンサンブルが出演したため、割り当てられた時間はとても短かったです。
写真はただいま位置決め中の様子。
時間の無い中で、ポイントを押さえて練習を進めていきます。一つひとつ思い出していく感じ…。
チェロパートのアングルから。
マンドリンパートの人にとっては新鮮でしょう☆
リハーサル中に、なに写真なんか撮っているんですかぁ?
私の楽器は、先ほど急遽チェロで出演が決まった人に貸出中です。
楽器は本番直前に到着の予定です。なので私はエアーチェロでリハーサル(悲)
リハーサルが終わって、昼食のお弁当。
前橋の音楽祭と言えば、登利平(とりへい)の鳥飯弁当です。
これを毎年楽しみにしています。
しかし、金曜日から会場入りしている、ゴンドラのプロ奏者の方からは、毎日鳥飯で、もぅうんざり
との声も。。。
音楽祭開演。
昨年の四重奏コンクール優勝グループの、BREEZEによる演奏です。
1stマンドリンと2ndマンドリンを担当するのは、フィロマンドリーネの丸橋さんと佐藤さんです。
昨年よりもさらに円熟味を増した、優勝グループにふさわしいパーフェクトな演奏でした。
さぁ、いよいよ我々の出番です。
衣装に着替えて、調弦中です。
舞台裏へ移動。
本番直前まで、和気藹々とお喋りしていて、ステージに上がると突然スイッチが切替わります。
私はまだ、その切り替えには付いていけないので、お喋りに加わらないで聞いているだけにしています。。。
演奏した曲は、
組曲第2番(久保田孝)
リュートの為の古代舞曲とアリア第3組曲(レスピーギ)
久保田先生の作り出す独特の”間”と、澄んだ音色が会場中に響き渡りました。
フィロマンドリーネの演奏をお聴かせすることができたと思います。







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